信徒の証し2

聖書: コリントの信徒への手紙二 4章 8節~9節

2019年10月20日(日): 聖霊降臨節第20主日礼拝立証

 私が最も好きな聖書の言葉です。桜美林学園を造った清水安三先生が大事にされていた箇所です。後に、「私たちは生きている間絶えずイエスのために死にさらされています。」とあります。イエス様の十字架によって、私達の罪は許されて復活させられた、という訳ですね。正にその通り私は復活させられました。話をさせて頂きましたが借金返済に行き詰まった私は、成す術なくなって先ず逃げる事を考えました。次に死んでしまいたいと考える日が始まりました。そんな時に桜美林時代の友が東京から何の知らせもなくフラッと私に会いに来ました。学生時代の様に飲み明かしました。その時は未だクリスチャンではなかったので久々の偶然の再会を楽しんだ訳です。でも、その時、友は居ると気付かされました。行く所が無くなっていた私は、フラッと桜美林教会に行き、クリスチャンになりました。新しい和田泰年が始まりました。
 今、思い返すとイエス様が「苦しい事があっても滅びる必要ないんだよ!!」って、友人を使って教えてくれたんだな、と思います。
 桜美林教会の親しい姉様は「神様はねえ、それを乗り越える事が出来る人に試練を与えるのよ!!」って言ってくれました。神様はちょっと意地悪ですが、私は大丈夫みたいです。この宮崎で、どんな試練があるのか判りませんが、乗り越えて行きたいと思います。(証し:和田泰年兄)